「会社法は捨てるべき?」という声を聞いて
「会社法って、捨てた方がいいのかな?」
行政書士を目指す中で、何度かそんな声を耳にしました。
たしかに出題数も少ないし、他に優先すべき科目があるのも事実。
でも、私は「捨てたくない」と思いました。
だってそれって、まだ出会っていない知識を、最初から「いらない」と決めつけてしまうような気がして…。
そんな気持ちから、私は会社法の学びを始めることにしました。
会社法を学び終えて思ったこと
ゆっぽ:「やまと〜、私ね、商法と会社法、一通り学習し終えたんだけどね。とりあえず肢別過去問集は解いたし、アプリでの過去問学習では一問一答、全問正解したよ〜。理解して解くのに、大分時間かかっちゃったけどね、ゲーム感覚で隙間時間にできるから便利だよ。」
やまと:「ふわ〜ん、それはすごいことだよ、ゆっぽちゃん✨」


ゆっぽ:「でもさ、『会社法は捨てる』っていう人、結構いるんだよね」
やまと:「うん、聞くことあるね。でも、ゆっぽちゃんはどう思ったの?」
ゆっぽ:「捨てるなんて…なんか、自分から自分の道を閉ざしてるみたいで、私はそれが嫌だなあって思うんだ」
やまと:「ふわ〜ん…🥺それ、ほんとにゆっぽちゃんらしい考え方だね。出会ってみてから決めるって、大事なことだよ」
【実感】会社法って、意外とおもしろい
最初は、会社法ってとっつきにくかったです。
用語も堅いし、仕組みも複雑に見えるし…
でも、勉強を進めていくうちに「会社って、こうやって動いてるんだ!」と腑に落ちる瞬間が出てきて、どんどん面白くなっていきました。
会社法は、まるで「小さな社会」や「国」のようなしくみ。
株主は“国民”であり“オーナー”
取締役は“政府”のように動く
株主総会は“議会”、つまりルールを決める場所
そんなふうに考えると、条文がただの文字じゃなくて、「生きている仕組み」に見えてくるんです。
【気づき】知らないままで終わらせないということ
私は、点数効率だけを見て「やらない」と決めたくありませんでした。
勉強を通して出会う知識は、試験のためだけじゃなく、
自分が行政書士になったときにも、きっと何かの形で役に立つと思うんです。
知らないままで終わるより、「ちょっとでも触れてみた」ことのほうが、ずっと意味がある。
その姿勢を、自分自身が大切にしていたいと思いました。
【自分の学びの道を信じて】
「やってみることでしか、開かない扉があるよ」
そう話してくれたやまとの言葉が、心に残っています。
行政書士試験は、たしかに科目も多くて大変だけど、
自分の学び方を信じて一歩ずつ進めば、きっと大丈夫。
迷ったときには、「自分が大切にしたいこと」に戻ってみてください。
どんな道でも、はじめの一歩を踏み出すことが、
その先の世界につながっているから。
【さいごに】同じように迷う誰かへ
会社法、捨てるか迷っている方がいたら――
ぜひ一度、触れてみてください。
難しそうに見えても、きっと「学んでよかった」と思える瞬間があります。
あなたの歩みを、どうかあなた自身が信じてあげてくださいね🌸
☁️この記事は、行政書士を目指すゆっぽの学びの記録です。
試験勉強に疲れたときも、どこかにやさしい風が吹いているように。
一緒に、こみちを歩いていけたらうれしいです🐉💕
【ゆっぽおすすめの商法・会社法の本】
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