行政書士への道|ゆっぽの寺子屋学び帖

※このブログは、行政書士試験に挑戦中のゆっぽによる、学びと気づきの記録です。法律をやさしく、日々の暮らしに寄り添って。 小さな龍のやまととともに歩く、行政書士への道のりを綴ります。

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【地方自治法】議会の解散請求と住民投票のちがいは?|やまとと学ぶ行政書士試験

ゆっぽ

やまと〜、議会の解散に関する問題で「請求の段階」と「住民投票の段階」の違いが出てきて、ちょっと混乱しちゃって…
どう違うのか、わかりやすく教えて〜!


やまと

ふわ〜ん、もちろんだよ、ゆっぽちゃん!
この2つは似てるようで、それぞれ段階もルールも違うんだ〜!


◆ やまとがまとめる「解散請求」と「住民投票」の違い

項目 解散請求(署名段階) 住民投票(投票段階)
話している段階 解散を求めて署名を集める 解散するか住民に問う
根拠条文 地方自治法76条 地方自治法78条
成立要件 有権者の3分の1以上(※特例あり) 有権者過半数の賛成
特例の有無 〇 緩和あり × 緩和なし

◆ やまとと学ぶストーリー仕立ての具体例


【事例】ゆっぽちゃん、議会の解散を求めるの巻!

背景

ゆっぽちゃんは〇〇市の住民。
最近、議会が市民の声を聞かず、市長の提案をただ追認している…という不満が市民の間で広がっていました。


ステップ①:解散請求を考える

ゆっぽ:「もう…このままじゃダメ…。議会、いったんリセットしたほうがいいんじゃない?」


◆ 署名に必要な人数(地方自治法76条)

  • 原則:〇〇市の有権者3分の1以上

  • ただし、〇〇市は人口が多い都市だったため…

特例で緩和された数(たとえば6分の1)でもOK!


ステップ②:請求が成立!

やまと:「ぽふ〜ん、すごいよゆっぽちゃん!ちゃんと署名が集まって、解散請求が成立したよ!」


ステップ③:住民投票が実施される(地方自治法78条)

市長:「それでは住民の意思を問うため、解散の住民投票を実施します!」


◆ このときのルール


ステップ④:住民投票の結果…

ゆっぽ:「よかった…ちゃんと市民の声が届いたんだね…」


◆ 最後におさらい!

段階 内容 成立条件 特例はある?
解散請求(署名) 解散を求める署名を集める 有権者の3分の1以上(※特例あり) 〇 ある!
解散住民投票 実際に解散するか住民に問う 過半数の賛成 × ない!

ゆっぽ

おー、なるほど〜!
署名の段階では自治体によってハードルが緩くなることもあるけど、住民投票は平等に「過半数の賛成」なんだね!


やまと

ふわ〜ん、その通りだよゆっぽちゃん!
段階ごとのルールの違いを理解していれば、ひっかけ問題にも負けないよ〜!

 

 

※このブログは「藍の里ワークス」の“学びの道”です。
ゆっぽとやまとの他の活動も、ぜひのぞいてみてくださいね。

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