試験を終えてほっとひと息ついているゆっぽの前に、やまとがふわ〜んと空から降りてきました🐉
ゆっぽ:「やまと〜。試験、終わったねぇ…。
なんか、やりきった気持ちもあるけど、ちょっと落ち着かないんだよね。」
やまと:「ふわ〜ん…そうだね🐉
大きな山を登りきったあとの静けさ、だね。
今は“何かしなきゃ”って焦るよりも、心と体を整える時間なんだよ。」
ゆっぽ:「でもさ、合格発表まで長いでしょ?
合否がわかるまでの時間をムダにしたくないから、何かをしたいと思うの。せっかく勉強習慣もついたことだし。」
やまと:「ふわ〜ん…その気持ち、とっても大切。
実はね、“待つ時間”って、何もしない時間じゃなくて——
“次のための準備時間”なんだよ🌸」
ゆっぽ:「準備時間かぁ…いいね、それ。
じゃあ、どうやってすごそうかなぁ…。」
待つ時間を“準備時間”に変える3つのステップ
① 試験をふりかえる時間をつくろう
やまと:「まずはね、試験のふりかえりをしてみるのがおすすめだよ。
“どんな問題ができたか”“どこで迷ったか”をメモしておくと、来年もし受けることになってもすごく役立つよ。」
ゆっぽ:「うん、たしかに。
今ならまだ問題覚えてるし、忘れないうちに書いておこうかな。」
やまと:「ふわ〜ん✨それそれ。
結果がどうであっても、“自分の学びの軌跡”は財産になるんだよ。」
② 心と身体をリセットする
ゆっぽ:「でもやっぱり、ちょっと疲れたかも…。
なんか頭が回らない日もあるんだよね。」
やまと:「ふわ〜ん…無理もないよ。
長い期間がんばったもん。
いまは“やすむ勇気”も大切な勉強のひとつなんだ。」
ゆっぽ:「そうだよね、そういう時間なかなか取れなかったもんね。」
やまと:「好きなカフェに行ったり、
のんびり散歩したり、本を読んだり…。
そういう時間の中で、心がゆるんで新しい力がわいてくるよ。」
ゆっぽ:「うん、やまとにそう言われると罪悪感なく休めそう😊」
③ 次への準備を少しずつ
やまと:「それからね、合格発表までの2か月は“未来への助走期間”でもあるの。
結果がどうであっても、動き出しやすい自分でいることが大事なんだ。」
ゆっぽ:「たとえば?」
やまと:「ふわ〜ん…🐉
・2026年度のスケジュールを軽く立ててみる
・法改正や新しい判例をチェックしておく
・条文を“読む時間”としてじっくり味わう
そんな小さな準備が、のちのち大きな力になるよ。」
ゆっぽ:「うん、確かに。“まだ分からない今だからできること”ってあるね。」
🌸おわりに
やまと:「ゆっぽちゃん、合格発表までの時間って、焦るよりも“整える”ほうがきっといい。
待つ時間を“準備時間”に変えられたら、どんな結果でも道はひらけるよ。」
ゆっぽ:「うん、ありがとうやまと。
焦らず、ゆっくり準備していくね。」
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