こんにちは、ゆっぽです。
今日は朝から少し時間が取れたので、
「行政手続法を通しで復習できそうだな…」と思い、
行政書士試験六法と肢別過去問集を使って、復習してみました。


試験が終わってから買った「行政書士試験六法」

実はこの行政書士試験六法、
令和7年度行政書士試験が終わってから購入しました。
確か、試験が終わってすぐ…11月の中旬だったと思います。
ブックオフに立ち寄ったときに見かけて、
中をパラパラと見ながら、こんなことを考えていました。
「これ……
初学者の頃の私には、ちょっとキツかったかもしれないけど、
受験を終えた今の私なら、すごく便利かも」
状態もとてもきれいで、価格は2,500円。
少し迷った末に、
「もし合格していたとしても、持っていて困るものでもないよね…。それに試験が不合格だったとしたら、
また勉強を続けるとなれば、かなり使えそうだし…。
」
そう思って、購入しました。
それから約2か月。
1月中旬になって、ようやく本格的に活用し始めた、
という状況です(笑)。
今思うと、
試験勉強中は、各法律の条文そのものと、しっかり向かい合っていなかった気がします。
(そもそも六法を持っていなかったので……)
問題集とスマホアプリでの学習が中心で、条文は必要なところをインターネット上で「抜粋で確認する」という学習スタイルでした。
これはこれでやり易かったのですが、昨年約1年近くかけて積み上げてきた土台があるからこそ、
今度は、ちゃんと条文を読んでみたい
そんな気持ちが強くなっています。
今日の復習内容|行政手続法
今日は、
六法 → 肢別過去問 → 振り返り
という流れで復習しました。
〈行政書士試験六法での復習〉
六法で計測した「時間」は、
条文を読む時間だけではありません。
条文を読む
判例解説を読む
その場で問題を解く
迷ったところで立ち止まって確認する
これらすべてを含めた時間です。
復習した範囲と時間
第1章〜第2章(1条〜11条)
42分
第3章(12条〜31条)
29分
第4章〜第5章(32条〜37条)
13分
第6章〜第7章(38条〜46条)
13分
合計:97分
問題正解176問/190問(約92%)
〈肢別過去問集での復習〉
六法で全体を確認したあと、
肢別過去問集で、理解の定着をチェックしました。
実は、試験前にこの肢別過去問集を回した回数は、7周だけでした。
7周目を終えたのは10月で、
それ以降は開いていません。
なので今回が、
約3か月ぶりの8周目になります。
行政手続法セクション
26分
問題正解142問/150問(94%)
今日つまずいたところ(赤字メモ)
今日の復習で、
理解が浅いと感じたポイントを赤字で書き出しました。

処分の定義(行政手続法における「処分」とは何か)
適用除外(12・14)
審査基準(平成19年問題)
標準処理期間(平成12年問題)
更正処分における理由不備(判例)
聴聞の主宰者(主宰者になれない者)
意見公募手続における公示のルール
「覚えていない」というより、
理解があいまいな部分が、はっきり見えた復習でした。
今日のまとめ
六法復習:97分
肢別過去問:26分
合計:約2時間
正解318問/340問(約93%)
点数だけを見ると悪くありませんが、
赤字で残した部分は、
このままにしておくと本試験で迷いそうなところです。
なので…
今日赤字で書いた項目を、
一つずつブログ記事にして整理していこうかな…と思います。
このブログは、
「すでに完璧な人の解説」ではなく、
理解していく途中の記録として残していきたいと思っています。
ということで
今日はここまで☺️
ゆっぽ
※試験を終えた直後の気持ちや、合格発表までの過ごし方については、こちらの記事にも書いています⇩