行政書士への道|ゆっぽの寺子屋学び帖

※このブログは、行政書士試験に挑戦中のゆっぽによる、学びと気づきの記録です。法律をやさしく、日々の暮らしに寄り添って。 小さな龍のやまととともに歩く、行政書士への道のりを綴ります。

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令和7年度 行政書士試験|自己採点結果と手応え・今の気持ちを正直に語ります

令和7年度(2025年)の行政書士試験を受験しました。

私は今回が初受験です。

 

令和7年度行政書士試験



この記事では、自己採点結果・科目別の手応え・記述式の感想を正直にまとめています。
これから受験を考えている方の参考になればうれしいです。

 

自己採点の結果(令和7年度 行政書士試験)

今回の自己採点(予備校の解答速報をもとに)では、次のようになりました。

法令択一:96点
 基礎法学 0/2
 憲法 2/5
 行政法 14/19
 民法 6/9
 商法・会社法 2/5

多肢選択:18点(9/12問)
一般知識:44点(11/14問)
合計:158点(記述除く)

行政法で得点できたのが大きな救いでしたが、
基礎法学と会社法はやっぱり難しかったです。

憲法は少し迷う選択肢が多く、民法の方が感覚的にはスッと入ってきた印象でした。


令和7年度 行政書士試験の印象と振り返り

予備校の解答速報や他の受験生の声を見ていると、
今年の「憲法は易しかった」「民法は難しかった」という意見が多いようです。

でも、私はちがいました。

基礎法学の対策は甘かったなと思うし、憲法はもうちょっと判例を読み込んでいればよかったな…。取り掛かるのが遅かったと思います。
民法は、出るだろうと思っていた抵当権や法定地上権、共有が出なかったことにちょっとびっくりしましたが比較的落ち着いて解けました。

 

いろんな方が出しているYouTube動画をみたりしましたが、どんな予想を立てていても結局は予想でしかないし、それにやっぱり得意・不得意って人それぞれなんだなぁと、改めて実感しました。

 

つまり、何が出てもいいように、すべてをしっかりと学習するしかないんですよね(笑)。

 


行政書士試験 記述式の手応えと今の心境

あとは記述の採点を待つのみですが、正直、自信はありません。

模範解答と見比べてみると、
余計なことを書いてしまっていたり、論点が少しずれていたり……。
「どれだけ部分点がもらえるのか」は、もう神のみぞ知るところです。

合格発表までは、おあずけですね(笑)

 

それでも、ここまで積み重ねてきた時間は決して無駄ではありません。
せっかく学んできた知識を、これからはブログの記事という形でまとめ直していくつもりです。

自分自身の勉強・復習にもなるし、
読んでくれた誰かの学びや励ましにもなるなら、まさに一石二鳥かなと思います✨

 


これから受ける方へ

行政書士試験は「長く静かな挑戦」です。
焦る日もあれば、進まない日もあるけれど、
小さな積み重ねが確実に力になります。

「昨日の自分より、今日の自分が少し前に進んだかどうか」
それだけを信じて、一歩ずつ歩いていけば大丈夫。

 

私の場合、今年合格だったら万々歳!180点まであと22点…。記述でとれるか…手応えは正直厳しいです。ただし、不合格でも…あきらめませんよ!

 

 


さいごに

令和7年度 行政書士試験、
本当におつかれさまでした。

 

今日くらいは、あたたかいお茶を飲んで、
自分に「おつかれさま」を言ってあげましょ~🍵

 

 

 

 

 

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