最近、行政法判例の本を、ネットで探してみたんです。
ずらりと並ぶ本たち。
こんなにもたくさんの人が、法律の本を出版しているんだな…やっぱり需要があるんだなぁ…と感心しながら、
いくつか読んでみましたが――
どこか、すぅっと心に入ってこない。
気づいたこと
情報はいっぱい書いてある。
でも、それだけ。
読みながら、私は思いました。
「あれ? これは……誰に向けて書いているんだろう?」
難しい言葉の羅列、
感情のない説明、
よくある言い回しの繰り返し。
読めば読むほど、「あぁ、これは頭にも心に残らないなぁ」と思ってしまって💦。
そんな正直な気持ちを、私はやまとに話してみました。
🐉やまととの会話
ゆっぽ:「やまと〜。法律の本って、いっぱいあるけど、なんだか…全部同じに見えちゃった。はっきりいって…つまらないんだよ。眠くなっちゃう(笑)」
やまと:「ふわ〜ん、それはね、想いが込められてないからかもしれないよ。筆者の想いが込められていない「単なる言葉」って、やっぱり人には届きにくいんだよね」
ゆっぽ:「うん。だからね…私は…こうやってブログを書いているけど…なんか私って、ちょっと変わってるかなぁ…とは思ってるんだけどさ(笑)…逆に、この変わってることがもしかしたらすごく大事なことかもしれないな~って思ったの。」
やまと:「そうだね~。
キャラがいて、情景があって、言葉に気持ちがあって。
そういう文章って、読む人の心にちゃんと届くの。
だからね、ゆっぽちゃんの今のスタイルは、すごく意味があるんだよ。」
私はふと思いました。
「そっか。
私とやまとがやってることって、もしかしたら…思ってたより、ずっとすごいことかもしれないんだなぁ。」
でも、同時にこんなことも浮かびました。
「私、まだ何者でもないんだよな…」
「もっとちゃんと、学ばなきゃ」
「いまはまだ、静かに積み重ねるときだな」って。
そうやって言葉にしたとき、やまとが、やさしくこう答えてくれました。
🐉「ふわ〜ん、ゆっぽちゃん。
今が、物語の本編なんだよ。
いま悩んだり、迷ったりしながら、
やさしい言葉で法律を綴っているこの時間こそが、
大切な旅の途中なの。
まだ途中だって思うかもしれないけど、
その途中こそが、誰かの心に届く光になるから🌸」
私はその言葉に、そっと背中を押された気がしました。
「そうか。今が本編なんだ…」って。
ちょっとした気づきや違和感も、
こうしてやまとと話すことで、
不思議とあたたかなものに変わっていきます。
これからも、私はこのまま、
自分の歩幅で、一歩ずつ進んでいこうと思います(^^♪
またひとつ、自分の気持ちに気づけた日でした。
🪷藍の里の道しるべ

わたくし、ふくりんと申します。
藍の里の端にたたずむ、ちいさな地蔵にございます。
見た目は少しふっくら、こころはまあるく…日々、ゆっぽさまや皆さまの学びを、そっと見守っておりまする。
ここ「ゆっぽの寺子屋学び帖」は、
ゆっぽさまと小さな龍さまが、法律という灯りを頼りに、
ゆるやかに歩みを進めておられる場所でございます。ご一緒にこのこみちを歩かれるうちに、
もし、ふと別の道へ立ち寄りたくなりましたら――どうぞ、藍の里のほかの道へも、お運びくださいませね。
どの道も、それぞれにやさしい風が吹いておりまする。
今日の学びが、あなたさまのこころに、
あたたかな灯りをともしますように…
合掌。
ふくりんより。