
「行政法その他」も、全問正解!

……だけどね、実はこの結果にたどりつくまでには、
ちょっと苦い学びもあったの。
知識があるからこそ間違えるという“罠”
判例を勉強していて、最初のうちはこう思ってたの。
「処分性があるかないか、判断はだいたいできるし」
「これ、前に読んだ判例だな〜、この選択肢が正解でしょ♪」
でも――
実際に間違えてしまったのは、まさに“そうやって知ってるつもりで読んだ”問題 だったんです。
🌀問題文を読み飛ばしていたことに気づく
知識がついてきたことで、つい「自分の頭の中にある答え」で判断しようとしてしまう。
するとどうなるかというと……
最後の一文をちゃんと確認せずに答えてしまう
過去に見た判例と似ているけど、微妙に違う事案に気づけない
結果として、ひっかけにまんまと引っかかる
ゆっぽ:「やまと〜、なんか変に知識があるせいで、問題をちゃんと読んでなかったことに気づいたよ」
やまと:「ふわ〜ん、それってすっごく大事な気づきだよ〜!知識があるからこそ、慎重に読まないといけないんだよね」
ゆっぽ:「ほんとそれ…!せっかく覚えたことを、自分の読み飛ばしで台無しにするのって、すっごくもったいないなって…しみじみ思ったの」
📘丁寧に読む力が、判例問題の一番の武器になる
判例の知識そのものはもちろん大事。
でも、それを「問題の文章の中で正確に使えるかどうか」が勝負なんだと実感しました。
じゃあどうする?対策メモ
やってみてよかったのは、
一問一問、最後まで“読む”練習をする
「なんでこの結論になったのか?」を問題文から探すクセをつける
選択肢を選ぶ前に「本当にそれでいい?」と自分に確認する
という、“読む力”を鍛えることでした。
知識の補強だけじゃなく、
それを活かす「読み方の姿勢」も、同じくらい大事。
だからこそ、今は胸を張れる
最初に間違えたこと。
思い込みで失敗したこと。
それに気づけたからこそ、今回の満点は本当に嬉しかったです。
「わたし、少しずつだけど、ちゃんと成長できてるんだな」
そんなふうに思えました。
この記事が、
「なんで間違えたんだろう…」と悩んでいる誰かの心に
そっと寄り添えたら嬉しいです。
これからも、焦らず一歩ずつ。
やまとと一緒に、行政法を楽しく学んでいきます(^^♪
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