箱根のKさんから届いた、ひとつの記事
2020年から、私が制作している福蔵鶴(ふっくらづる)のご縁でお世話になっている箱根旅館のご主人・Kさんから、こんなメッセージをいただきました。
「良い資料がありましたのでお送りします。日本の労働者が益々不足するとの記事でした」
送られてきたのは、2024年の出生数が初めて70万人を下回ったという新聞記事。
私は、自然とこんな言葉を返していました。
「ありがとうございます。出生率の低下ですね…このままだと、日本の若い力が足りなくなってしまいますね😥 必然的に外国人材に頼らなければならなくなる未来になりますね。」
この小さなやり取りが、
「今、私たちにできることって何だろう?」という問いの種になりました。
ゆっぽ
「やまと〜、出産数がついに70万人を切ったって…」
やまと
「ふわ〜ん、それは未来を考えるうえで、とても大切なニュースだよね」
🍼 出生数、想定より15年早く70万人割れ
2024年、日本の出生数は68万人台。
これは、政府の過去予測(2039年に70万人割れ)より15年も早い到達です。少子化は、想定を超えるスピードで進行しています。
異次元の少子化対策、その成果は…
政府は「こども未来戦略」を掲げていますが、
今のところ、出生数を押し上げるほどの効果は見えていません。
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結婚・出産に対する不安(雇用・住居・お金)
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教育・保育環境の不安定さ
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子育てへの社会的サポートの薄さ
など、根本的な課題が多く、安心して子どもを産み育てられる環境が整っていないのが現状です。
🌍 外国人材と共に歩む社会へ
少子化と労働力不足が進む今、外国人材の受け入れが急速に注目されています。
ゆっぽ
「やまと、外国人材を支える仕事って…行政書士にも深く関わってくるよね?」
やまと
「ふわ〜ん、そうだよ。在留資格や支援計画の作成は、行政書士の大切な仕事だからね。」
ゆっぽ
「そうなると…私が行政書士になったら、法律や制度を使って「誰かの希望を支える」ことが重要になるね。」
今回の記事を書くきっかけをくださった、箱根のKさん。
本当にありがとうございました。
こうして気づきをもらって、こうして言葉にすることで、「じゃあ、私は何をする?」と、自分に問いかけることができます。
外国人材の支援も、子育て環境の整備も、
“やさしい社会”のためにできることのひとつ。
学びの道を歩きながら、できるところから力を尽くしたいと思っています。
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