行政書士への道|ゆっぽの寺子屋学び帖

※このブログは、行政書士試験に挑戦中のゆっぽによる、学びと気づきの記録です。法律をやさしく、日々の暮らしに寄り添って。 小さな龍のやまととともに歩く、行政書士への道のりを綴ります。

【行政書士試験】肢別過去問2,766肢を1周|立て直し11日間の社会人の現在地

不合格からの再スタート。

 

私ゆっぽは、2026年度行政書士試験に再挑戦しています。

 


まずは肢別過去問題集を1周しました。

隙間時間を利用しての学習で11日間かかりました。

 


今回の目的は、点数を上げることではありません。

 


今の現在地を知ること。

 


合格発表後の1/31に

2026年度版の肢別過去問題集を購入し、

2/2から本格スタート。

2/12、全科目2,766問を回し切りました。

 

 

【行政書士試験】不合格からの肢別1周|やっと終わった… - YouTube

youtube.com

 

 

 

 


※後半(2/9〜2/12)の詳細記録は、前半の記事とあわせてこちらにまとめています。

 

 

 

行政書士試験2,766肢の結果(誤答率16.4%)

 

総問題数:2,766問

誤答:454問

 


誤答率:約16.4%(正解率 約83.6%)

 


思ったより崩れてはいませんでした。

 


でも、仕上がっているとも言えません。

 


基礎は残っている。

けれど、精度はまだまだ足りない。

 


それが今の現在地です。

 

 

 

 

 

 

11日間の勉強時間

 

 

 

今回は、自分なりの立て直しとして、行政書士 再受験の勉強時間を具体的に記録してみました。どれくらいの時間を使い、どこに偏りがあるのかを可視化することが目的です。

 


総勉強時間は、2/2~2/12で約30時間55分。

 

科目 学習時間
行政法 約6時間05分
地方自治法 約1時間15分
業務関連諸法令 約40分
憲法 約2時間
商法・会社法 約1時間30分
基礎法学 約10分
民法(机学習) 約8時間15分
民法(耳学習) 約10時間30分

 


民法だけで約18時間45分。

全体の約6割を占めていました。

 

 

 

実際に1周にかかった時間

 

耳学習を除いた机学習時間は、約20時間25分。

 

これが、肢別2,766問を1周するのにかかった実質時間です。

 

誤答率

 

科目 誤答率
行政法 約14.5%
地方自治法 約21.7%
業務関連諸法令 約17.8%
憲法 約16.3%
民法 約19.3%
商法 約16.7%
会社法 約17.6%
基礎法学 約18.6%

 


大崩れはしていません。

 


でも、地方自治法民法は補強が必要です。

 

 

 

 

見えてきた弱点

 

民法では、物権・債権が重たい💦

 

動産物権変動…

先取特権

法定地上権

根抵当権

 

債権は特に頭が疲れました💦


憲法は国会分野、

地方自治法は議会分野。

 

ここ、私苦手意識が強いんです。

暗記すればいいところなんですけどね(笑)

 

 

数字以上に大きかったのは、

 


弱点が具体化したこと
時間配分が見えたこと
忙しい日もゼロにしなかったこと
最後まで回し切れたこと、

ですね。

 

 

 

 

2周目へ

 

次は、

 

間違えた論点の重点復習
行政三法の条文素読
民法の理解度を高める

 

 


ここからが本番です。

 

 


同じように立て直している方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

ゆっぽ

 

 

 

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