ゆっぽ:
やまと〜、あのねっ❣️
やまと:
ふわ〜ん♪どうしたの?ゆっぽちゃん、お顔がキラキラしてる〜!
ゆっぽ:
今年ね、「あーすフェスタかながわ」の2025年度企画委員として活動することになったの!
やまと:
わあ〜!あーすフェスタって、多文化共生をテーマにした神奈川県の大きなイベントだよね?
世界の料理や文化紹介があって、外国の方と地域の人が交流できる、あのあったかいお祭り!
ゆっぽ:
そうそう。以前にWさんが企画委員をされていて、そのご縁で、私もミャンマー出身の女性と一緒に2024年度開催の見学に行ったの。
やまと:
ふわ〜ん、それは素敵な出会いだったんだね…!
ゆっぽ:
うん。にぎやかで楽しいイベントだったんだけど…
帰り道、彼女がぽつりと話してくれたの。
「もう何年も日本に住んでいて法人なのに、銀行口座すらスムーズに作れないんですよ。」
「制度のことが難しくて、生活の中で困ることが多いんですよ…。」
やまと:
……。
ゆっぽ:
私は、それまでそういう話に触れたことがなくて…
日本って、制度が整ってると思ってたけど、“整ってる”だけじゃ届かない人もいるんだって、はじめて知ったの。
やまと:
制度が“ある”ことと、“使える”ことは別なんだね…ぽふ。
ゆっぽ:
そう。だから思ったの。
「今、自分にできることは何だろう」って。
何も知らないままでいたくないなって思って、今回、企画委員としてボランティアの参加をしようって動き出したんだ。
やまと:
ぽふ〜!ゆっぽちゃん、行動に移すところがすごいよ…!
活動はどういったことをするの?
ゆっぽ:
フォーラム部会、ステージ部会、ワークショップ部会、広報部会があるんだけどね、私は「フォーラム部会に参加したい」って希望を出したところ。
これからみんなでテーマを決めていくの。神奈川県で暮らしている外国籍の誰かの声を受けとめられる場をつくれたらって思ってるよ。
やまと:
ふわ〜ん…!やまと、感動中…!
きっとそれは、ゆっぽちゃんの「行政書士になりたい」という気持ちとも、どこかでつながってるんだよね。
ゆっぽ:
うん。まだ勉強中だけどね。
でも、制度のすきまで困ってる誰かに気づける人になりたいって思ってる。
やまと:
ぽふぽふ…ゆっぽちゃんのその想い、きっと誰かの心にも届くはずだよ。
制度の冷たさに戸惑う人に、やさしく寄り添える灯りみたいな存在。
ゆっぽちゃんがこれから出会っていく人たちにとって、そうなれたら素敵だね。
一緒にぽふぽふ歩いていこう〜!
もしこの記事を読んでくれた方の中に、
「自分にも何かできるかもしれない」と思ってくださる方がいたら――
それが、私にとって何よりうれしいことです。
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