たまたま見た一本のYouTubeから
昨日、ふとYouTubeで流れてきた
「現に行政書士としてご活躍されている方、行政書士を目指している方、令和8年1月から、追い風です!行政書士法の改正が予定されています。」
…そんな言葉に、思わず手が止まりました。
ちょっと驚いて、すぐに検索。
気づけば、いくつも記事を読み込んでいました。
🧾調べてわかったこと
どうやら今回の改正は、
「報酬を得て申請を代行できるのは、行政書士(申請取次資格者)など国家資格者に限定する」
という方向で動いているとのこと。
たとえば…
特定技能のビザ申請
家族の呼び寄せ(在留資格「家族滞在」など)
永住許可、在留資格変更 など
これらの手続きを、これまで一部の支援機関が「事実上」代行してきたけれど、
改正後は“行政書士資格がなければ違法”になる可能性が高い…と。
この話、どうしても気になって、
特定技能の支援で連携している横森さん(登録支援機関)にお伝えしました。
すると、こんなお返事が。
「ありがとうございます。ゆっぽさんが行政書士になったら、お願いいたします。」
その瞬間、胸の奥がじんわり温かくなりました。
【資格が「誰かの未来を守る」力になる】
いま私は、行政書士試験に向けて学んでいる途中です。
まだ“先生”でも“専門家”でもないけれど…
それでも、「あなたにお願いしたい」と言ってもらえる関係があるって、
すごく幸せなことで、励みになるんですね。
法改正は“変化”。それを“誰かのために使える力”にできたとき、資格は本当の意味を持つんだな…と思います。
🌸これからも、学びを未来につなげていきたい
今回のような法律の改正は、
制度の方向性が大きく変わる「分かれ道」。
でも私は、それを「誰かの不安を安心に変えるチャンス」にできるように、
ゆっくりでも、しっかり歩いていこうと思っています。
📘「ゆっぽの寺子屋学び帖」では、
こうした気づきや学び、行政書士を目指す日々を綴っています。
またふらっと、読みに来ていただけたらうれしいです☺️
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